我が家は固定電話の線が2本引いてある。

もちろん、姑シスターズ用と私たち用。

だからお義母さんたちの親戚関係から、

私達の方へかかってくることは、まずないのだが…

親戚のおばさん

この前から、お義母さんたちの電話が
全然通じないんだけど、
なにかあったの?

嫁

いえいえ、元気に家にいますよ。
おかしいですね、確認してみます。

さっそく

お義母さんたちのいる離れに電話してみるが…

この電話は、都合により
現在使われておりません…

嫁

あれ?本当だ。
どうしちゃったんだろう…

なにやら、事情がわからない。

さっそく確認に離れへ行ってみると…

おばさん(姑の妹)

ちょっとちょっと
そっちに何回電話をかけても
ツーツーって話し中ばかりだけど
電話大丈夫?

こちらのセリフを先に言われた。

嫁

まず自分たちの電話を疑えっつーの。

姑

あなたに用事があるのに
電話が通じなくて
困っちゃうわ。

嫁

はは…
ちょうどいいや…

嫁

あの〜
お義母さんたちの電話回線が
止められていませんか?

おばさん(姑の妹)

あっ!そういえば
残高不足で電話代が引き落とし
できないって
ずっと前に電話があったわ!

嫁

それですよ、それ。

姑

何言ってるの?
お金なら他の銀行にも
いっぱいあるわよ。

嫁

いやいやいや
ほかの口座に1億円あっても
引き落としの口座に残高がなければダメですよ。

おばさん(姑の妹)

まぁ!どうしましょう!
もう電話は使えなくなっちゃったの?

おばさんは現状が把握できたようだ。

しかし…

姑

冗談じゃないわよっ!
最初に電話回線を引いてくれって
頼みにきたのは、
電電公社の方よっ!

おこ(汗)

嫁

お願いだから、電話料金を
振り込んでください。

姑

もう、仕方ないわねぇ。

嫁

・・・・・

お義母さん、つえー。