私メイ莉加は
NS2とNS3と
何故か空き教室で
まったり日向ぼっこをしてると…
んー
ん…
ん~
段ボールがいっぱいあるのが
気になるけど…
ん~
きになんな~い
私メイ莉加は
NS2とNS3と
何故か空き教室で
まったり日向ぼっこをしてると…
バン!
おー!皆ー!
メイ莉加女史も
ここにいたんだ!
と勢いよく音を立て
教室のドアを開け入る
NS1…
うわっ!?
うわっ!
びっくりした~!
心臓どうにかなりそう!
あ~もう!
静かに開けてっつの!
と、ちょっとビビった感じのNS3と
これまたちょっとうるさそうなNS2…
確かに私メイ莉加もビビったけどさ…
あーわかったわかった…
とNS1は呟きながら…
空き教室の
段ボールの箱を
開けてる…
それも幾つも…
ちょっ!
どこの何
開けてんだよ!?
だって
下のを開けて
っつったじゃん
こういう事じゃないんかい?
空き教室の段ボールを
開けてなんて
言ってないから…!
あれ?
えーっと…
と、そんな様子のナニカキッズ達に
私メイ莉加が戸惑ってたら…
そういう時は
何をどうしてほしいのか
わかりやすくまとめて的確に言うのです
サブディーナ先生
いつのまに
たまたま通りかかっただけです
そんな私メイ莉加とサブディーナ先生
そこに
でもどういう風に言うんですか?
「ドアを開ける時は音を立てず静かに開けてください」
って言うのは
長いし却ってまとまってない感じですけど…
と質問してくるNS1とNS2…
そういう場合は
「ドアは静かに」
で結構通じる筈です
それわかりやすいです!
ダイレクトに伝わる感じがします!
サブディーナ先生の答えに
嬉しそうなNS3
さっきのドアの例えで続けますが
もし
「何を?」
「どう?」
とか聞かれたら
「開ける時そっとドアを」
と、すぐ返せるようにすると
モアベターな◎です
んじゃーお詫びにNS1は
あっちのアレを閉めてよ
と、黒板側の窓のカーテンを指さす
NS2
んもーさっきの詫びとして
締めさせるつもり?
それどうなの?と私メイ莉加は思う…
はいはい…
悪かったよーっと…
ちょっとまた
なにやってるんだよ?
あれ?
今度は黒板のすぐ下側にある
段ボールのふたを閉め始める
NS1…
え?違うんかい?
黒板側の窓のカーテンを
閉めてって意味だったんだけど…
そんなNS1にツッコミを入れるNS2…
こういう場合は
場所とモノの名称を
的確にいう事です
そしてなるべくちょっと
「こっち」「そっち」「あっち」などの
こそあど言葉は控える事
さっきの場合で例えると
「黒板側のカーテンを閉めてくれる?」
が、わかりやすいかと
あ、それならわかりやすいです!
と、説明するサブディーナ先生に
嬉しそうにNS3
でもケースバイケースで
こそあど言葉を使った方が早い場合もあります
場所やモノの名称がわかんない時とか
そういう時は物品や場所などなら指をさしたり
または(主に人間など人物になら)
掌を上にして指を揃えて爪を見せずに見てほしい方向へむけると
わかりやすいです
まぁ出来ればで良いです
何をどうした方が良いかは
わかりやすい方が助かります
という訳で今回はここまで…