ちえは血しぶきを顔に浴びながら、大声で笑い声をあげている。その姿は悪魔のようで、さくらは話しかける事さえ出来ずにいた。



もっと斬りたい!もっと!もっと!





ちえちゃん・・・





うふふ。今度はあの赤い奴かぁ。散々怖い目にあわせてくれたから、ちゃんと仕返しをしないといけないね!





あははははっ!あははははっ!!


ちえは血しぶきを顔に浴びながら、大声で笑い声をあげている。その姿は悪魔のようで、さくらは話しかける事さえ出来ずにいた。



あれ?もういなくなっちゃった。まだ足りないなぁ・・・





もういいよ。ちえちゃん。行こっ。


ちえは2階の化け物も全滅させ、1階へと降りた。さくらは、ちえに恐怖を抱き始めていた。
To be continued
